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この星のリーダーに会いたい「宇宙人」の地球来訪・・・春秋 八葉蓮華

 「国連が宇宙人担当大使を任命へ」。英国の複数の新聞が先ごろ大見出しで報じた。候補者の名前も挙げられていた

 「地球に降り立った宇宙人が『この星のリーダーに会いたい』と言ってきた時にはマズラン・オスマン氏が窓口になる」という内容だった。この人、マレーシアの天体物理学者で、国連宇宙空間事務所の所長を務めている

 時事通信によると、報道は誤報と分かったが、最初のうちは「国連が宇宙人の地球来訪を想定して対策に着手したらしい」との憶測を生んだ。記者会見したオスマン所長が「大使任命の話などない」と否定し、幕となった

 幕は下りても舞台裏はすぐに静かにはならない。「この際、万一に備えて交渉役を決めておいたほうがよくはないか」「地球の代表者は国連から出すのがふさわしい」。UFO研究家らも加わって結構まじめな議論になった、とか

 UFOの目撃情報は挙げるときりがない。特に多い米国のある州では「宇宙人に敬意を表する記念日」を設ける州法案が提出されたこともあったと聞く。地球外文明からの電波をとらえる科学者の試みも盛んになってきた

 日本でかつてヒットした「UFO」の歌詞を思い出す。〈近頃少し 地球の男にあきたところよ〉。宇宙人来訪への備えを望む空気にはそんな気分も多分まじる。宇宙人と呼ばれた日本の前首相が退任後も規格外の言動で国民をあきれさせているのは皮肉だが。

春秋 西日本新聞 2010年10月30日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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