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「御巣鷹山」あれから四半世紀・・・春秋 八葉蓮華

 あれから四半世紀とあって、日航ジャンボ機墜落事故にまつわる記事を今年は多く目にした

 本紙は遺書を再録していた。墜落していく旅客機内で、52歳の会社員が会社の手帳に残した家族あての遺書だ。「本当に今迄(まで)は幸せな人生だったと感謝している」などと懸命な字で書かれている

 「飛行機はまわりながら急速に降下中だ」と書かれていたころ、操縦室では機長とクルーが機を立て直そうと格闘していた。その様子を記録したボイスレコーダーは、手帳の遺書とともに、25年前を伝え続ける

 機長が叫ぶ。「気合を入れろ」「パワー、パワー」。すでに垂直尾翼を失っていたことは知るよしもない。「おい、山だ。ライトターン(右旋回)!」「頭(機首)下げろ!」。機長の「頑張れ! 頑張れ!」を最後に30分余のテープは終わる

 専門家たちは「操縦不能の機を、よくぞあそこまで…」と口をそろえたと聞く。事故から15年後に民放テレビが報道番組でテープを流した。乗客の遺族たちは「最後の最後まで頑張ってくれたんですね」と話していた

 テープは高浜雅己機長(当時49歳)の妻淑子さんに夫の操縦にはミスなどなかったことを教えた。それまではつらい日々があったようだ。毎年8月12日の御巣鷹山にはほかの遺族より早く登ったという。今年の御巣鷹からの報道のなかには、淑子さんが2歳の孫も一緒に3世代で登ったことを伝える記事もあった。

春秋 西日本新聞 2010年8月14日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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