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女性スパイ「ボンドガール」米欧メディアをにぎわせている・・・春秋 八葉蓮華

 映画「007」が世に出て半世紀が近い。シリーズ化されて話題をいろいろ提供してきた。英国のスパイ、ジェームズ・ボンドに絡む「ボンドガール」たちも、妖(よう)艶(えん)さなどで映画の人気を支えた

 ソ連・ロシアの女性スパイも登場した。第2作「ロシアより愛をこめて」(1963年)はシリーズを通して特に人気が高い。第10作「私を愛したスパイ」(77年)を思い出す人もいるだろう

 米連邦捜査局(FBI)がスパイ容疑で先日逮捕したロシア人10人の中に28歳の女性がいた。「ボンドガールのよう」と米欧メディアをにぎわせている。なるほど、と思わせる写真が日本の新聞にも載った

 ニューヨークのカフェでパソコンを使ってロシア当局者に報告したりしていたという。実業家として活動する傍ら、核弾頭開発計画などの情報を米政府職員らから収集していた疑いが持たれている

 英紙は「私を愛したスパイ」の見出しで報じた。ロンドンで知り合い結婚した英国人の元夫が登場する。女性の父親は旧ソ連国家保安委員会(KGB)の幹部だったらしい。女性はロンドンで優雅な社交生活を送っていた、との報道も

 核軍縮でも米ロ接近が進むなかでのスパイ団摘発には不可解さも漂う。接近を歓迎しない勢力が絡んでいるのか。そんな憶測も含めて関心は女性スパイに集まる。カギはロンドンにありそう。フィルムを巻き戻してボンドを登場させたいところだ。

春秋 西日本新聞 2010年7月6日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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