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「1億円プレーヤー」W杯の決勝トーナメント進出で空気は変わる・・・春秋 八葉蓮華

 年間1億円を稼ぐ最初のプロ選手になりたい、野球の王貞治選手より先に…。そう思っていたという。競輪の中野浩一選手だ。1980(昭和55)年にその通りになった

 1億円という金額が庶民には夢のまた夢でしかなかった時代のことだった。ちなみに、夢を買える宝くじの1等当せん金が、前後賞を合わせて1億円に達したのはその9年後である

 「1億円プレーヤー」はスター選手の称号になっていく。プロ野球では87年の落合博満選手が第1号。89年には競馬の武豊騎手が大台に乗せた。そして2008年、ゴルフの石川遼選手が17歳で仲間入りしたのは記憶に新しい

 昭和の1億円と平成の1億円はおのずから違うが、自分の腕で稼ぐ人たちのドラマに大きな違いはない。1億円プレーヤーの一覧が時々雑誌などに載る。載っている人の数だけドラマがある

 金融庁は今年から上場企業を対象に、役員報酬から見た「経営の1億円プレーヤー」の公表を義務付けた。赤字なのに外国人役員4人が対象となった企業もある。外国人選手に頼った時代の日本のプロ野球を思い出させて、この種の話は胸を打たない

 話がそれた。サッカーで年俸が1億円以上の日本人選手は少ない。プロ野球に比べるとはるかに少ない。W杯の決勝トーナメント進出で空気は変わる。欧州のクラブが「日本人選手に熱い視線」と外電は伝える。これからさまざまなドラマが楽しめそう。

春秋 西日本新聞 2010年6月26日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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