FC2ブログ

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

財団法人・日本相撲協会「公益法人」世間を驚かせ、あきれさせる不祥事・・・春秋 八葉蓮華

 「公益法人」と聞くと反射的に「どこかに問題点が…」と考える癖がついた。政府の行政刷新会議が先月実施した「事業仕分け第2弾」の学習効果だろう

 公益法人が抱える種々の問題点にメスが入れられた。メスは主に税の無駄遣いや官僚の天下りに向けられた。不祥事や騒動が絶えない公益法人にもメスを入れられないものか、と思う

 財団法人・日本相撲協会のことだ。文部科学省が所管する公益法人である。税制上優遇されているこの公益法人は「どこかに問題点が…」どころの話ではない。世間を驚かせ、あきれさせる不祥事の何と多いことか

 最近の事例を振り返っておく。力士暴行死事件、大麻問題、横綱の泥酔暴行疑惑…。先月は、親方が手配した入場券で暴力団幹部が特別席で観戦していた事実が発覚した。そして今度は野球賭博だという。認めた中に大関琴光喜関もいる

 琴光喜関については週刊誌が野球賭博と暴力団関係者とのトラブルを報じていた。どこまで認めたかは不明。それより何より横綱大関に日本人は2人しかいない。魁皇関が歯を食いしばっている傍らで、もう一人の日本人大関は一体何をやっているのか

 土俵外の騒動がこうも続くとファンは半ば言葉を失う。自浄能力に欠ける協会の対応が怒りを募らせる。国技を掲げる資格が今の角界にあるのだろうか。公益法人として果たしてふさわしいのか。構えた議論が必要になってくる。

春秋 西日本新聞 2010年6月16日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hachiyorenge.blog54.fc2.com/tb.php/418-339c8f94

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。