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球体に一段と近づいた「ジャブラニ」不規則に変化するらしい・・・春秋 八葉蓮華

 競泳の世界は一時「高速水着」に沸いた。スピードスケートでは氷をけった時に刃がかかとから離れる新型の靴の登場が話題になったことがある

 スポーツの歴史は道具の進化の歴史の一面も持つ。陸上競技では棒高跳びなどが浮かぶ。走る種目ではマラソン選手らの靴も進化を重ね、金メダリストが靴にキスする光景も生んだ

 球技も例外ではない。サッカーもしかり。開幕したワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では最新の専用公式球が使用されている。軽さ、けりやすさを重視して開発された。シュートの威力も増した

 ボールの革パネルの枚数が、前回ドイツ大会の公式球より6枚少ない8枚になった。特殊加工も施され、「球体に一段と近づいた」とされる。開幕戦でボールの弾道を観察した開発担当責任者は「完ぺき」と感慨に浸った

 進化と評判が一致しない場合もあるようだ。選手の反応は開幕前から芳しくなかった。不規則に変化するらしい。とくにゴールキーパー(GK)から不満の声が聞かれた。ブラジルのGKは「われわれの仕事を困難にしたくて仕方がないのだろう」と皮肉っていた。空気抵抗が減る高地での試合が多いから、仕事の困難はさらに増しそう

 公式球の名称は「ジャブラニ」。開催国の公用語のひとつ、ズールー語で「祝う」の意味がある。ジャブラニに祝福される国に、日本も加わってほしい。きょうが初戦のカメルーン戦。

春秋 西日本新聞 2010年6月14日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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