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二大政党特ニ政権党ヘノ風当タリハ強ク、支持政党ハ変ワリ易シ・・・春秋 八葉蓮華

 日本で初めて天気予報が発表されたのは1884(明治17)年6月1日朝のことだった。「全国一般風ノ向キハ定リナシ天気ハ変リ易シ…」

 全国の天気が東京の交番各所に掲示された。ラジオの天気予報が登場するずっと前のこと。気象庁の前身の東京気象台が一日に何度か発表した。ちなみに6月1日の昼は「雨降ル地方モアルベシ」

 「全国的に風の向きも天気も変わりやすいでしょう」と「雨が降る地方もあるでしょう」。天気予報の基本は今でも変わらない。今年は例年よりもまだら模様が目立つ。気温が低い地方が少なくないせいだ

 きょうから6月。初夏だ衣替えだ、という雰囲気にはなかなかならない。季節外れの寒気団に覆われた所もある。永田町からハクションが聞こえる。きのうの各紙朝刊が内閣支持率を報じた。5紙のうち本紙を含む3紙が20%を割った

 調査は先週末に行われた。先週末は米軍普天間飛行場移設問題で揺れた。「辺野古」に反対した福島瑞穂氏は閣僚を罷免され、福島氏が党首を務める社民党は連立政権を離脱した。民主党は政党別支持率で自民党を下回り、社民党と一部の新党などは支持率を上げた

 民主党に対する失望を吸収しきっていない自民党も実情は薄ら寒い。政界天気図は、さしあたって6月は以下のごとしか。「二大政党特ニ政権党ヘノ風当タリハ強ク、支持政党ハ変ワリ易シ」「豪雨ニ見舞ワレル党モアルベシ」

春秋 西日本新聞 2010年6月1日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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