FC2ブログ

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おい、大丈夫か! しっかりしろ! 誰か救急車を! AEDを!・・・春秋 八葉蓮華

 街なかでも設置が進む医療機器「AED」(自動体外式除細動器)について先日のこの欄で書いた。学校にも設置されているようで「最近、熊本で心停止状態になった高校生がAEDに救われました」と教えていただいた

 今月2日、熊本県荒尾市の荒尾高校で3校によるサッカー部の練習試合が行われた時のことという。接触プレーのあと生徒が1人倒れた。「おい、大丈夫か!」「しっかりしろ! 誰か救急車を!」「AEDを!」

 荒尾高サッカー部コーチの村上誠一さんが玄関脇からAEDを持ってきて、2―3分後に装着した。心電図を測定したAEDから音声で指示が流れる。電気ショックを与えるよう指示されたのでその通りにした。生徒は唾(だ)液(えき)を嘔(おう)吐(と)し、声を上げた

 県サッカー協会のホームページにある井薫会長のブログに詳しい。救急車が着くまでの8―10分間、先生やコーチたちは心臓マッサージなども行った。協会が勧めてきた救急救命講習を受けた人が多かった

 生徒が倒れた原因は心臓震(しん)盪(とう)だった。胸部への衝撃で心臓が止まる状態を言う。健康な子どもの突然シの原因の一つとされる。原因は何であれ突然の心停止に対しては一分を争う。熊本での事例は救命連係のお手本になった

 AEDは公共施設や商業施設でも設置が進む。福岡市・天神でいうと地下鉄駅の改札口付近でも目にすることができる。気づかずに通り過ぎる人もいるだろう。

春秋 西日本新聞 2010年5月31日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hachiyorenge.blog54.fc2.com/tb.php/409-7b7eb3db

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。