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うなる演歌でデビューして「いつまでも」今も元気いっぱいに歌っている・・・春秋 八葉蓮華

 春の褒章受章者に都はるみさん(紫綬褒章)の名前があった。うなる演歌でデビューして、はや46年。歌う世界を広げた62歳の今も元気いっぱいに歌っている

 受章のコメントには「多くの皆さまが私の歌を聴いて、歌って、応援していただいたからこその受章」とあった。「応援していただいている人」にはあの人も含まれているんだろうな、と思った

 故人となったその人のことを語った2005年の記事を見ながらきょうは書いている。ある朝、ケーブルテレビが「男はつらいよ 旅と女と寅次郎」を放映していたという。話はそこから始まる

 マドンナ役で出た映画を、完成当初は恥ずかしくてまともに見ることができなかった。その日は違った。見ているうちにメロディーが浮かんだ。初めて作曲した。直後のコンサートでも歌った。曲名は「いつまでも」

 この映画に出たころはデュエット曲「浪花恋しぐれ」がヒットし、多忙を極めていた。演じた人気演歌歌手と重なるところがあった。映画では私生活との板挟みで公演先で失跡し、佐渡島で寅さんと出会っていやされる

 ロケ中は寅さん一家が何かと温かく迎えてくれた。渥美清さんは以前からはるみさんのファンで、公演会場にもよく一人で出かけた。「(はるみの)右の肩に歌の神様がついているから、背中を押されて歌わされちゃうんだよ」。人づてに聞いた言葉をいつまでも大事にしているそうだ。

春秋 西日本新聞 2010年5月10日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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