FC2ブログ

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポーツ「囲碁」頭脳を酷使し、目の前の相手と勝ち負けを決する・・・春秋 八葉蓮華

 今年11月に中国広州市で開催されるスポーツの「第16回アジア大会」に、「金メダルを取るつもりで派遣したい」と全日本囲碁連合の大竹英雄会長(日本棋院理事長)が先日、記者会見して語った

 プロのタイトル保持者や賞金ランキング上位者を検討中。報じた記事は、囲碁が昨年春に正式種目に採用されていたことにも触れていた。チェス競技の1種目としての扱いという

 開催国の意向で中国将棋(シャンチー)と一緒に採用された。囲碁の試合形式は男女の各団体戦と、男女が交互に打つ混合ダブルスがある。なんだかテニスのよう。プロも参加できる。選手団は最大10人が見込まれる

 囲碁はスポーツか。疑問に思う人もいるだろう。国語辞典で「スポーツ」を引いてみた。「遊戯・競争・肉体的鍛錬の要素を含む身体運動の総称」(広辞苑)とある。定義を知れば違和感は薄まる

 「頭脳スポーツ」とも言う。西洋ではチェスが頭脳スポーツを代表する。頭脳を酷使し、目の前の相手と勝ち負けを決する。日本の囲碁棋士の場合、対局で1―2キロは体重を減らすと聞く。盤上の格闘技といってもいい

 中国では囲碁の所管官庁は国家体育総局らしい。日本の所管は文化庁だ。囲碁は文化に根差すと考えられてきた。それはそれとして、近年の国際棋戦で日本の成績が悪いのは、かねてしゃくの種だった。メダルがかかった大会で芸が力を制する場面を見てみたい。

春秋 西日本新聞 2010年5月2日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hachiyorenge.blog54.fc2.com/tb.php/390-303bb308

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。