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次の世代への贈り物「クレイジー・フォー・ユー」失うと取り戻すのは難しい・・・春秋 八葉蓮華

 「お母さん、すてきな『こどもの日』のプレゼントをありがとう」。中学生の投稿が本紙「こだま」欄に載ったのは、10年前のことだった

 キャナルシティ(福岡市博多区)にあるミュージカル常設劇場・福岡シティ劇場に、お母さんが連れて行ってくれたという。ミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」に胸を熱くしたと書いていた

 劇団四季が福岡、九州の人たちに常設劇場をプレゼントしたのは14年前。数年後から入場者は減少し、先行きが心配された。そのころの「こだま」欄にはこんな声も。「根づきつつある文化を絶やしてはいけない」(39歳、会社員)

 今週は49歳の主婦の投稿が載った。百道浜に最初にできたキャッツシアターに幼い長女と行ったことがあり、いつか長女たちも自分の子とシティ劇場に行ってほしいと思う。ただ、先日行ったら空席が目立ち悲しくなった。そんな内容だった

 投稿を見た日に劇場に行くと「クレイジー・フォー・ユー」をやっていた(今月18日まで)。空席がある寂しさを、ミュージカル・コメディーが忘れさせてくれた。四季は「3月で一時休止」を一度発表したが、「やめないで」の声が起きて見直した。8月までの結果を見て決める。もどかしい日が続く

 失うと取り戻すのは難しい。郷土の財産としての観劇文化を、次の世代への贈り物にしたい。引き継げた喜びを「こだま」欄で聞ける時が早く来るといい。

春秋 西日本新聞 2010年4月16日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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