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山あいにある子どもたち「日本一長い小中学校」週刊こどもニュース・・・春秋 八葉蓮華

 字数が百を超す長い名前の子が古典落語に出てくる。「寿(じゅ)限(げ)無(む)寿限無」で始まり「ポンポコピーのポンポコナの長久命(ちょうきゅうめい)の長助」で終わる。子ども向けテレビ番組で紹介され、暗唱する子が増えたことがあった

 暗記力にすぐれた子どもたちにとって、自分の学校の名前が少々長くても、覚えるのはわけない。字数でいうとちょうど30。すべて漢字だから、ひらがなにほぐしていえば2倍くらいになるが…

 「高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校」。両県に校区がまたがる学校として58年前にできた。両地域がお金を出し合った。昔から交流が盛んで一つの地域のように生活してきたという

 近年の児童数は約20人。先月下旬にあった卒業式を、NHK「週刊こどもニュース」で見た。校長先生は卒業証書を授与するとき、忘れないでね、という感じで一人一人に校名を読み上げていた

 学校のホームページをのぞいてみた。校歌は「土佐と伊予との隔てなく…」などと歌う。校訓は「静かに考える子 楽しく遊ぶ子…」と言う。山あいにある小学校の子どもたちの様子が目に浮かぶ

 校名が「日本一長い小学校」の卒業生はきのう、「日本一長い中学校」に入学した。同じ校舎内にある。中学生になると、長い名が教える学校の歴史や特色にも思いは向く。中学校と小学校の隔てもなく、小学生たちのお兄さんお姉さんとして面倒をみるそうだ。

春秋 西日本新聞 2010年4月9日
創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge
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